貸金業者の中には、過払い金の返還に応じてくれるところもあります。また、訴訟をしなくても和解で解決できる場合もあります。
ただし、和解の場合には過払い金の5割~9割程度減額した金額で和解をすることが多いのが実情です。早期解決はできますが、減額を一切したくない場合や貸金業者が過払い金の返還に応じてくれない場合は訴訟を提起するのがいいでしょう。